シラバス情報

授業科目名
研究演習1
開講年次
1年
開講年度学期
2026年度前期
単位数
2単位
科目ナンバリング
担当教員名
渡邊 久晃
担当形態
【科目の位置付け】
この授業の基礎となる科目
マーケティング特論
次に履修が望まれる科目
研究演習Ⅱ
【授業の目的と到達目標】
(授業の目的)
研究演習は、修士論文の研究に必要なスキルを身に着けることを目的とします。

(受講生の到達目標)
(1)論文の理論的背景およびポジショニングを読み解くことができるようになる。
(2)調査の概要と分析結果について解釈できるようになる。
【授業の概要】
研究演習では、マーケティングに関する文献の講読を通じて、その文献の理論的背景および研究のポジショニング、データの収集・分析手法、結果の解釈・議論について理解できるようになることを目指します。
【授業計画と授業の方法】
(授業計画)
第1回 オリエンテーション
第2回 テキストの報告(第1章)
第3回 テキストの報告(第2章)
第4回 テキストの報告(第3章)
第5回 テキストの報告(第4章)
第6回 テキストの報告(第5章)
第7回 テキストの報告(第6章)
第8回 テキストの報告(第7章)
第9回 テキストの報告(第8章)
第10回 テキストの報告(第9章)
第11回 テキストの報告(第10章)
第12回 テキストの報告(第11章)
第13回 テキストの報告(第12章)
第14回 テキストの報告(第13章)
第15回 総括・まとめ

(授業の方法)
各自が指定された文献(論文1本または書籍の1章分)について報告し、その内容について教員と議論する。
テキスト・参考書
(テキスト)入山章栄(2019)『世界標準の経営理論』ダイヤモンド社
参考文献については授業中に指示する。
授業時間外の学修
(事前学修)
報告資料の準備する。

(事後学修)
指摘された問題点・改善点を修正する。
成績評価の方法と基準
(成績評価の方法)
報告の内容(50%)、教員との議論(50%)

(成績評価の基準)
到達目標1: 論文の理論的背景およびポジショニングを読み解くことができる。
到達目標2: 調査の概要と分析結果について解釈できる。
備  考
担当教員の実務経験の有無
実務経験の具体的内容