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教員名 : 有吉 勇介
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授業科目名
プログラミング1実習
開講年次
1年
開講年度学期
2026年度後期
単位数
1単位
科目ナンバリング
E-IN-105P
担当教員名
有吉 勇介
担当形態
単独
【科目の位置付け】
教員の免許状取得のための必修科目
科目区分・・・教科及び教科の指導法に関する科目(高等学校 情報) 施行規則に定める科目区分又は事項等・・コンピュータ・情報処理(実習を含む。) この授業の基礎となる科目
情報活用基礎Ⅰ
次に履修が望まれる科目
プログラミングⅡ実習、ゲームプログラミングⅠ
【授業の目的と到達目標】
(授業の目的)
手続き型言語で簡単なプログラムを作成できるようになる。 (受講生の到達目標) 簡単なプログラムを作成できるようになるために、 到達目標1: 入出力や基本的な制御構造(順次、分岐、繰り返し)などを適切に組合わせることができるようになる。 到達目標2: 変数や型、配列などの基本的なデータ構造を適切に用いることができるようになる。 到達目標3: メソッドなどによるプログラムの部品化を適切にできるようになる。 到達目標4: プログラムの流れを箇条書きやフローチャート等で設計できるようになる。 【授業の概要】
プログラムによってコンピュータに意図した作業を行わせるために、処理の流れを考え、それに基づきプログラムを作成できるようになることを目指します。
【授業計画と授業の方法】
(授業計画)
第 1回 プログラム作成・プログラム実行の基本(講義、演習) 第 2回 変数と型(講義、演習) 第 3回 式と代入、計算と演算子(講義、演習) 第 4回 条件と分岐1:if文の基本(講義、演習) 第 5回 条件と分岐2:複雑な選択(講義、演習) 第 6回 繰り返し1:while文(講義、演習) 第 7回 繰り返し2:fоr文(講義、演習) 第 8回 フローチャート(講義、演習) 第 9回 配列(講義、演習) 第10回 プログラムの部品化:メソッド呼出し・引数・戻り値(講義、演習) 第11回 ファイルの入出力(講義、演習) 第12回 ライブラリの読み込みと利用(講義、演習) 第13回 ライブラリを利用したアプリケーションの作成(演習) 第14回 最終課題作成(演習) 第15回 最終課題の口頭発表(演習) (授業の方法) 基本的に各回の授業は、簡単な講義・説明のあと、演習課題に取り組みます。 授業資料は事前にMoodle等で配るので、テキストと合わせて事前学習に役立てて下さい。 テキスト・参考書
資料(スライド)をポータル・Moodle等で配布します。
(参考書) 『Python ゼロからはじめるプログラミング』三谷 純 翔泳社 授業時間外の学修
(事前学修)
プログラミングⅠの授業内容をしっかり把握しておいて下さい。 講義資料を確認し、学習内容を把握しておいて下さい。 (事後学修) 課題等がある場合は、期限までに完成させて指定の場所に提出して下さい。 成績評価の方法と基準
(成績評価の方法)
- 平常点:毎授業の提出課題:約50%程度 - 期末課題:約50%程度 (成績評価の基準) 目標1: 入出力や基本的な制御構造(順次、分岐、繰り返し)などを適切に組合わせることができる。 目標2: 変数や型、配列などの基本的なデータ構造を適切に用いることができる。 目標3: メソッドなどによるプログラムの部品化が適切にできる。 目標4: プログラムの流れを箇条書きやフローチャート等で設計できる。 備 考
原則、プログラミング1と同時受講して下さい。
プログラミングⅠでしっかり予習して下さい。 担当教員の実務経験の有無
〇
実務経験の具体的内容
企業でのシステム設計に関わったことのある教員による授業
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