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教員名 : 秋川 元宏
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授業科目名
専門演習2b(卒業研究)
開講年次
4年
開講年度学期
2026年度後期
単位数
2単位
科目ナンバリング
E-CS-402T
担当教員名
秋川 元宏
担当形態
【科目の位置付け】
この授業の基礎となる科目
情報系の科目 次に履修が望まれる科目
【授業の目的と到達目標】
(授業の目的)
卒業論文を完成させる。情報コース卒業研究発表会にて発表することができる。 (受講生の到達目標) 到達目標1: 卒業研究における独自性、新規性を論文や卒業研究発表会で示すことができる。 到達目標2: 研究目標を実現するための提案手法の妥当性を論文や卒業研究発表会で示すことができる。 到達目標3: 研究目標に対しどの程度達成できたか、および提案手法の限界と今後の発展を論文や卒業研究発表会で示すことができる。 【授業の概要】
専門演習IIabで決定した卒業研究の目標の実現を目指します。
目標のために手法を提案するとともに、提案手法の独自性、新規性、有効性などの観点から実験を通して評価を行います。 研究の内容を卒業論文として執筆し、情報コース卒業論文発表会にて発表します。 【授業計画と授業の方法】
(授業計画)
第1回 提案手法のプログラム作成のための調査 第2回 提案手法のプログラム作成(1) (アルゴリズム理解) 第3回 提案手法のプログラム作成(2) (仕様作成) 第4回 提案手法のプログラム作成(3) (アウトライン実装) 第5回 提案手法のプログラム作成(4) (詳細実装) 第6回 提案手法のプログラム作成(5) (メソッド単位のデバッグ) 第7回 提案手法のプログラム作成(6) (プログラム全体のデバッグ) 第8回 提案手法のプログラム作成(7) (取得データ解析用プログラム作成) 第9回提案手法のプログラム作成(8) (取得データ解析) 第10回 提案手法のプログラム作成(9) (取得データの可視化) 第11回 提案手法のプレゼンテーションと論文作成(アウトライン作成) 第12回 提案手法のプレゼンテーションと論文作成(詳細作成) 第13回 提案手法のプレゼンテーションと論文作成(修正版作成) 第14回 提案手法のプレゼンテーション(発表1回目) 第15回 提案手法のプレゼンテーション(最終版の発表) (授業の方法) 自ら研究の目標を設定し、その目標を達成するための手法を提案、評価実験してもらいます 授業時間外でも各週の作業を進めてください。授業時間では、研究を進める上で発生した問題について、 教員に質問したり学生同士で話あったりしてください。 テキスト・参考書
テキストはありません。必要に応じ資料を配布します。
授業時間外の学修
(事前学習)
プログラムの作成や評価実験などを適宜進め研究を行う上での問題を見つける。 (事後学習) 問題に対する解決案を参考に問題を解決する。 成績評価の方法と基準
(成績評価の方法)
レポートの内容(100%) (成績評価の基準) 到達目標1: 卒業研究における独自性や新規性を論文や卒業研究発表会で示すことができる。 到達目標2: 研究目標を実現するための提案手法の妥当性を論文や卒業研究発表会で示すことができる。 到達目標3: 研究目標に対しどの程度達成できたか、また提案手法の限界と今後の発展を論文や卒業研究発表会で示すことができる。 備 考
担当教員の実務経験の有無
実務経験の具体的内容
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