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教員名 : 白石 希典
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授業科目名
情報活用基礎1
開講年次
1年
開講年度学期
2026年度前期
単位数
1単位
科目ナンバリング
E-IN-101P
担当教員名
白石 希典
担当形態
単独
【科目の位置付け】
この授業の基礎となる科目
次に履修が望まれる科目
【授業の目的と到達目標】
(授業の⽬的)
この授業では、⼤学の学習で必要となる⽂書作成ソフト・表計算ソフト・プログラミングソフトのスキルを⾝につけ、⼀定の操作ができるようになることを⽬標 とします。また、タッチタイピング練習を実践的に⾏い、キーボードを⾒ずにタイピングができるようになることを⽬標とします。 (受講⽣の到達⽬標) 到達⽬標1;Word,Excel,Python を⽤いて基本的な操作ができる。 到達⽬標2;図表を含む資料作成や基本的なプログラミング操作ができる。 到達⽬標3;キーボードを⾒ずにタイピングができ、⽬標スコアを達成できる。 【授業の概要】
⼤学の学習で必要となる情報加⼯・レポート作成・プログラミング等ができるようになるため、1⼈1台のPCを⽤いて実習を⾏います。具体的には、タッチタイピング(タイピングマスター)・⽂書作成ソフト(Word)・表計算ソフト(Excel)・プログラミングソフト(Python)等についての実習を⾏います。
【授業計画と授業の方法】
(授業計画)
第1回 メールの基本ルール、タッチタイピング、情報システム利⽤⼊⾨ (講義) 第2回 Word−1: 基本的な⽂書の作成 (講義、演習) 第3回 Word−2; 図の表の挿⼊ (講義、演習) 第4回 Word−3; ⻑⽂のレポートの作成 (講義、演習) 第5回 Word−4; 数式の⼊⼒ (講義、演習) 第6回 Excel−1; データ⼊⼒と表の作成 (講義、演習) 第7回 Excel−2; 表の編集とグラフの作成 (講義、演習) 第8回 Excel−3; データベースの操作と活⽤ (講義、演習) 第9回 Excel−4; さまざまな関数 (講義、演習) 第10回 Excel−5; ヒストグラムと散布図 (講義、演習) 第11回 Excel−6; 条件付き書式・ピボットテーブルの作成 (講義、演習) 第12回 Excel−7; マクロの作成 (講義、演習) 第13回 Python−1;環境構築と簡単なプログラム作成(講義,演習) 第14回 Python−2;条件に応じた処理の分岐〜if⽂〜(講義,演習) 第15回 Python−3;繰り返し処理による効率的な情報処理〜for⽂〜(講義,演習) (授業の⽅法) ・授業は15回全て、パワーポイント等で作成されたスライドを⽤いて教員が講義する形で⾏います。必要に応じて、問題の解説などを⿊板に書く場合もありま す。 ・授業中に適宜演習時間を設け、机間巡視、机間指導を⾏いながら習熟度を確認します。その際、個別に質問も受け付けます。 ・毎回授業の終盤にタイピング実践演習を⾏います(「タイピングマスター」というソフトを⽤いてタッチタイピングを練習し、スコア8000ptを⽬指します)。 テキスト・参考書
『情報リテラシー アプリ編』(Windows11、Office2021対応)、FOM出版、2022年
授業時間外の学修
(事前学修)
授業内容について、指定のテキストの該当部分に⽬を通しておきましょう。 (事後学修) ・演習問題やレポート問題を適宜解き直しましょう。 ・タイピングソフトを⽤いて、なるべくキーボードを⾒ずにタイピングすることを意識して練習しましょう。 成績評価の方法と基準
(成績評価の⽅法)
毎回のレポート(90%) タイピング実践演習におけるスコア(10%) (成績評価の基準) 到達⽬標1;Word,Excel,Pythonを⽤いて基本的な操作ができている。 到達⽬標2;Word,Excel,Pythonを⽤いて図表を含む資料やプレゼンテーション資料の作成ができている。 到達⽬標3;キーボードを⾒ずにタイピングができ、⽬標スコアを達成できている。 備 考
上記の授業計画は履修生の習熟度を考慮し、進度を変更する場合があります。
担当教員の実務経験の有無
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実務経験の具体的内容
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