|
教員名 : 張 治清
|
授業科目名
中国語2
開講年次
1年
開講年度学期
2026年度後期
単位数
2単位
科目ナンバリング
G-FL-132L
担当教員名
張 治清
担当形態
単独
【科目の位置付け】
この授業の基礎となる科目
中国語1
次に履修が望まれる科目
【授業の目的と到達目標】
(授業の目的)
この授業の目的は、中国語1を履修して、引き続き中国語を学習するのに必要な正しい発音、基本語彙、簡単な文法、日常会話を学ぶことです。一年間の勉強でそれぞれの基礎を身につけていただくことです。 (受講生の到達目標) 到達目標1:日常会話ができるようになり、中国語の「聴く・話す・読む・書く」および簡単な通訳・翻訳ができるようになる。 到達目標2:「中国語検定試験」(4級)または「漢語水平考試(HSK)」(2級)のいずれかに挑戦し、資格取得を目指す。 【授業の概要】
引き続き、中国語の学習に必要な基本語彙と文法を理解し、運用できるようにする。また、発音や文法の学習に加えて、日本人と中国人の会話習慣の違いについても、会話練習を通して紹介する。
【授業計画と授業の方法】
(授業の計画)
第1回 (1) 前期内容のまとめ (2) 第6課の語彙学習1 (3) 「名詞+的+名詞」による短文作り 第2回 (1) 第6課の語彙学習2 (2) 「形容詞+的+名詞」による短文作り (3) 「動詞句+名詞」による短文作り 第3回 (1) 第6課の総合練習 (2) 第7課の語彙学習1 (3) 「主語+在+場所」による肯定文・否定文の短文作り 第4回 (1) 第7課の語彙学習2 (2) 「主語+在+場所」による一般疑問文の短文作り 第5回 (1) 第7課の総合練習 (2) 第8課の語彙学習1 (3) 「場所+有+目的語」による肯定文・否定文の短文作り 第6回 (1) 第8課の語彙学習2 (2) 「場所+有+目的語」による一般疑問文の短文作り 第7回 (1) 第8課の総合練習 (2) 第9課の語彙学習1 (3) 時間表現①の学習 第8回 (1) 第9課の語彙学習2 (2) 時間表現②の学習 第9回 (1) 第9課の総合練習 (2) 第10課の語彙学習1 (3) 「動詞+過+目的語」による肯定文・否定文の短文作り 第10回 (1) 第10課の語彙学習2 (2) 「動詞+過+目的語」による一般疑問文の短文作り 第11回 (1) 第10課の総合練習 (2) 第11課の語彙学習1 (3) 「動詞+了」による肯定文・否定文の短文作り 第12回 (1) 第11課の語彙学習2 (2) 「動詞+了」による一般疑問文の短文作り 第13回 (1) 第11課の総合練習 (2) 第12課の語彙学習1 (3) 助動詞の学習1 第14回 (1) 第12課の語彙学習2 (2) 助動詞の学習2 (3) 第12課の総合練習 第15回 (1) 期末試験の準備 期末試験 (授業の方法) 各回の授業では板書を用いてポイントを詳しく説明する。また、各課の練習問題を用いて、学生が順番に朗読や発表を行いながら練習する。 テキスト・参考書
劉郷英・嘉瀬達男・豊後宏記著『中国語精選サラダ』朝日出版社。 補充資料を適宜配布する。
授業時間外の学修
(事前学修)
テキストの該当内容を予習してください。 (事後学修) 授業後、学習した内容を必ず復習してください。分からない箇所については、次回の授業で積極的に質問して ください。 成績評価の方法と基準
(成績評価の方法)
期末試験100% (成績評価の基準) 到達目標1:日常会話ができ、中国語の「聴く・話す・読む・書く」および簡単な通訳・翻訳ができている。 到達目標2:「中国語検定試験」(4級)、「漢語水平考試(HSK)」(2級)のいずれかを取得できる力、またはそれと同等の中国語能力が身に付いている。 備 考
各回の授業後には、できるだけ中国語を話す環境を作ること。一人でも声に出して練習し、授業で学んだ会話表現を積極的に使うようにすること。
担当教員の実務経験の有無
〇
実務経験の具体的内容
ネイティブ教員による実践的な語学教育を伴う授業
|