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教員名 : 北川 涼太
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授業科目名
世界歴史の流れ
開講年次
1年
開講年度学期
2026年度前期
単位数
2単位
科目ナンバリング
G-SS-111L
担当教員名
北川 涼太
担当形態
単独
【科目の位置付け】
この授業の基礎となる科目
次に履修が望まれる科目
【授業の目的と到達目標】
◎本授業の目的
本授業は、西洋史の基礎的な知識を身につけ、それを用いて現代世界に対する理解を深めることを目的とします。 ◎受講生の到達目標 1,西洋古代史、中世史、近世史の一連の流れを、簡潔に説明できるようになる。 2,西洋の歴史と現代世界とのつながりを理解できるようになる。 【授業の概要】
本授業では、古代から中世、近世(〜18世紀後半)にかけての西洋の歴史を概観します。また、その内容を踏まえて、現代世界に多大な影響力を及ぼしているヨーロッパ諸国や、ヨーロッパで生まれた諸制度・文化などが、どのような歴史的経緯をへて形成され、今日まで至ったのかを考えます。
【授業計画と授業の方法】
◎授業計画
以下の内容で講義を進めます。 ①ガイダンス:現代世界とヨーロッパの歴史 ②古代ヨーロッパ史の概要 ③ギリシア都市国家の興亡 ④ローマ帝国の興亡 ⑤中世ヨーロッパ史の概要 ⑥古代から中世への移行 ⑦神聖ローマ帝国の成立と構造 ⑧十字軍とその背景 ⑨「14世紀の危機」 ⑩宗教改革と宗教戦争 ⑪近世ヨーロッパ史の概要 ⑫大航海時代の始まり ⑬オランダの商業覇権と英仏による挑戦 ⑭「第二次英仏百年戦争」 ⑮近世から近代へ ◎授業方法 基本的にレジュメとスライドを用いて授業を進めます。レジュメは簡素な形式のため、授業を聞きながら各自でメモ・ノートを取ってください。 テキスト・参考書
テキストは指定しません。参考文献は口頭ないしレジュメ内で適宜提示します。
授業時間外の学修
◎事前学修
配布されたレジュメの内容を事前に確認してください。 ◎事後学修 授業の内容を復習し、気になる点・分からない点があれば質問、あるいは自分で調査してください。また、授業中に紹介された参考文献や関心を持ったテーマに関連する書籍があれば、積極的に読んでみてください。学生の皆さんの主体的かつ能動的な受講姿勢を歓迎します。 成績評価の方法と基準
◎成績評価の方法
定期テスト(80%)、コメントシート(20%) ◎成績評価の基準 1,西洋古代史、中世史、近世史の基礎的な内容を理解できるかどうか。 2,本授業が対象とする範囲の西洋の歴史と、現代世界の状況とを関連づけて理解できるかどうか。 備 考
担当教員の実務経験の有無
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実務経験の具体的内容
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