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教員名 : 島田 喜行
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授業科目名
哲学・倫理学特論
開講年次
1年
開講年度学期
2026年度前期
単位数
2.00単位
科目ナンバリング
担当教員名
島田 喜行
担当形態
【科目の位置付け】
この授業の基礎となる科目
次に履修が望まれる科目
【授業の目的と到達目標】
【授業の目的】
本授業の目的は、哲学・倫理学の古典の精読と内容にかんする討論を通じて、哲学・倫理学に固有の知識・概念と見方・考え方(哲学・倫理学の基礎理論)を身に付けることである。 【到達目標】 1) 哲学・倫理学の文献を読み解くための基本的な知識と技能を身に付ける。 2) 哲学・倫理学の基礎理論について理解し、他者に分かりやすく説明することができる。 3) 哲学・倫理学の諸問題について、自分で考える力(思考力)、自分が考えたことを他者に表現する力(表現力)と他者と議論する力(対話能力)を身に付ける。 【授業の概要】
(授業の概要)
哲学・倫理学の古典的著作を参加者全体で講読し、その内容について議論する。講読するテキストは、受講生の研究テーマ及び興味・関心に応じて選定する。 【授業計画と授業の方法】
(授業の計画)
第1回 授業方針について(ガイダンス) テキスト及び講読担当者の選定 第2回 テキストの概要——歴史的な背景(講義) 第3回 担当者による講読箇所の説明と論点・疑問点の提示、全体での討論(演習) 第4回 担当者による講読箇所の説明と論点・疑問点の提示、全体での討論(演習) 第5回 担当者による講読箇所の説明と論点・疑問点の提示、全体での討論(演習) 第6回 担当者による講読箇所の説明と論点・疑問点の提示、全体での討論(演習) 第7回 担当者による講読箇所の説明と論点・疑問点の提示、全体での討論(演習) 第8回 担当者による講読箇所の説明と論点・疑問点の提示、全体での討論(演習) 第9回 担当者による講読箇所の説明と論点・疑問点の提示、全体での討論(演習) 第10回 担当者による講読箇所の説明と論点・疑問点の提示、全体での討論(演習) 第11回 担当者による講読箇所の説明と論点・疑問点の提示、全体での討論(演習) 第12回 担当者による講読箇所の説明と論点・疑問点の提示、全体での討論(演習) 第13回 担当者による講読箇所の説明と論点・疑問点の提示、全体での討論(演習) 第14回 担当者による講読箇所の説明と論点・疑問点の提示、全体での討論(演習) 第15回 授業全体の振り返り (授業の方法) 第1回授業時に受講生と協議し、講読するテキストと講読担当箇所を決定する。第2回は教員による講義。第3回以降は、各担当者がテキストの講読箇所について説明し、論点や疑問点を提示したあと、参加者全体による討論を行う。 テキスト・参考書
テキスト:J・S・ミル『自由論(光文社古典新訳文庫)』斉藤悦則訳、光文社、2012年(予定)
参考書:多数にのぼるため、講義時に適宜紹介する。 【注意】 受講生の研究テーマ及び興味・関心を考慮し、受講生と協議のうえ、テキストを変更する場合がある。第1回のガイダンスにおいてテキストを確定するので、事前に用意する必要はない。 授業時間外の学修
【事前学修】:各回テキストの講読箇所を読み込み、疑問点や問題点を明確に整理しておく。
【事後学修】:担当者の説明とそのあとの全体討論の内容を振り返り、自分なりの学びを深める。 成績評価の方法と基準
【成績評価の方法】
1) 授業への取り組み(70%) 2) 学期末レポート(30%) 【成績評価の基準】 1) 哲学・倫理学の文献を読み解くための基本的な知識と技能を身に付ける。 2) 哲学・倫理学の基礎理論について理解し、他者に分かりやすく説明することができる。 3) 哲学・倫理学の諸問題について、自分で考える力(思考力)、自分が考えたことを他者に表現する力(表現力)と他者と議論する力(対話能力)を身に付ける。 備 考
資料の配付や共有にはポータルサイトまたはTeamsを使用する。また、連絡や報告等にはTeamsを使用する。
担当教員の実務経験の有無
なし
実務経験の具体的内容
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