シラバス情報

授業科目名
専門演習2a(卒業研究)
開講年次
4年
開講年度学期
2026年度前期
単位数
2.00単位
科目ナンバリング
E-CS-401T
担当教員名
渡邊 久晃
担当形態
【科目の位置付け】
この授業の基礎となる科目
マーケティング論
ビジネスとデータサイエンス
消費者行動論
専門演習1a・1b
次に履修が望まれる科目
専門演習2b
【授業の目的と到達目標】
(授業の目的)
専門演習2では、卒業研究を通じて、これまで身に着けた知識を活用しつつ、自ら問いを設定し、答えを出せるようになることを目的とします。

(受講生の到達目標)
(1)マーケティングについても知識をもとに、課題を自ら立てることができる。
(2)定性・定量的な手法をもとに、自らが立てた問いに答えることができる。
(3)自分の考えや活動の成果についてわかりやすく伝えることができる。
【授業の概要】
本演習では、マーケティングに関連するテーマについての研究を行います。
4年次は、それぞれが興味・関心のあるテーマについて卒業研究を行い、卒業論文を執筆します。演習では、進捗報告を受けてディスカッションを行い、研究の進め方や内容についてアドバイスします。
【授業計画と授業の方法】
(授業計画)
第1回 卒業研究の全体像と進め方
第2回 研究テーマの発表
第3回 先行研究の入手とレビュー
第4回 卒業研究の進捗報告1
第5回 卒業研究の進捗報告1
第6回 卒業研究の進捗報告1
第7回 先行研究の入手とレビュー
第8回 卒業研究の進捗報告2
第9回 卒業研究の進捗報告2
第10回 卒業研究の進捗報告2
第11回 仮説と方法論の検討
第12回 卒業研究の進捗報告3
第13回 卒業研究の進捗報告3
第14回 卒業研究の進捗報告3
第15回 3・4年生合同ゼミ(3年生の成果発表)

(授業の方法)
卒業研究の進捗報告について事前に準備をしてきてもらい、当日は報告と議論を行います。
テキスト・参考書
テキストはなし。
参考文献については授業中に指示する。
授業時間外の学修
(事前学修)
報告資料を準備する。
(事後学修)
教員のフィードバックに基づき修正する。
成績評価の方法と基準
(成績評価の方法)
進捗報告の内容(60%)、演習への参加度(40%)

(成績評価の基準)
(1)マーケティングについても知識をもとに、課題を自ら立てることができる。
(2)定性・定量的な手法をもとに、自らが立てた問いに答えることができる。
(3)自分の考えや活動の成果についてわかりやすく伝えることができる。
備  考
担当教員の実務経験の有無
実務経験の具体的内容