シラバス情報

授業科目名
マーケティング論
開講年次
2年
開講年度学期
2026年度後期
単位数
2.00単位
科目ナンバリング
E-MN-301L
担当教員名
渡邊 久晃
担当形態
単独
【科目の位置付け】
教員の免許状取得のための選択科目
科目区分・・・教科及び教科の指導法に関する科目(高等学校 商業)
施行規則に定める科目区分又は事項等・・・商業の関係科目
この授業の基礎となる科目
経営学入門
経営学総論
次に履修が望まれる科目
ビジネスとデータサイエンス
消費者行動論
【授業の目的と到達目標】
(授業の目的)
この授業は、基本的なマーケティングに関する考え方と理論を学び、マーケティング計画の立案や企業の事例に対する適切な理解ができるようになることを目的とします。

(受講生の到達目標)
到達目標1: マーケティングの基本的なコンセプトや理論を身に付ける。
到達目標2: マーケティングの重要性と要点を理解し、企業の市場に対する取り組みを適切に考えることができる。
【授業の概要】
この授業では、マーケティング・マネジメントの枠組みに沿って、マーケティングとはどのような活動であり、そのマネジメントはどのように行われるのかについて学んでいきます。加えて、サービス・マーケティングやB to Bマーケティング、デジタル・マーケティングといった現代的なトピックについても学習します。授業では、企業のマーケティングに関する実際の取り組みを事例として取り上げつつ、リアリティを感じながらマーケティングの理論を学びます。
【授業計画と授業の方法】
(授業計画)
第1回 ガイダンス、マーケティングとは  
第2回 製品戦略 
第3回 価格戦略
第4回 流通戦略 
第5回 プロモーション戦略 
第6回 マーケティング・マネジメント
第7回 戦略的マーケティング 
第8回 消費者行動の理解
第9回 ブランド・マネジメント 
第10回 小売マーケティング
第11回 関係性マーケティング
第12回 B to Bマーケティング 
第13回 サービス・マーケティング 
第14回 デジタル・マーケティング 
第15回 まとめ・総括 

(授業の方法)
授業は、テキストとオンライン上で配布する講義資料を用いて行います。第8回に中間テストを行う予定です。変更がある場合は、講義中に改めてアナウンスします。
テキスト・参考書
(テキスト)和田充夫・恩蔵直人・三浦俊彦(2022)『マーケティング戦略(第6版)』有斐閣アルマ
(参考書)石井淳蔵・栗木契・嶋口充輝・余田拓郎(2013)『ゼミナール マーケティング入門(第2版)』日本経済新聞出版
(参考書)久保田進彦・澁谷覚・須永努(2022)『はじめてのマーケティング(新版)』有斐閣ストゥディア
(参考書)池尾恭一(2022)『入門・マーケティング戦略(新版)』有斐閣
授業時間外の学修
(事前学習)
各回に対応したテキストの章をよく読んできてください。

(事後学習)
授業内に⼗分理解できていないと思う箇所については、復習として講義資料や該当するテキストの章の読み直し等を⾏い、知識を深めてください。
成績評価の方法と基準
(成績評価の方法)
中間試験(30%)、期末試験(70%)

(成績評価の基準)
到達目標1:マーケティングの基本的なコンセプトや理論について論じることができる。
到達目標2:マーケティングについて重要な用語を用いながら、その基本的な枠組みを記述することができる。
備  考
担当教員の実務経験の有無
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実務経験の具体的内容