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教員名 : 白石 希典
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授業科目名
基礎演習1
開講年次
1年
開講年度学期
2026年度前期
単位数
2.00単位
科目ナンバリング
E-CS-101S
担当教員名
白石 希典
担当形態
単独
【科目の位置付け】
この授業の基礎となる科目
次に履修が望まれる科目
【授業の目的と到達目標】
(授業の目的)
これからの学習において必要な基礎能力(調べる、読んで理解する、要点を伝える、聴いて質問する、文書として整理する)を身に付ける 大学生活全般について共に考える ことが、この授業の目的です。 (受講生の到達目標) 適宜必要な文献を探して調べ、初めて聴く人にも理解できる発表資料を作成し、論理明快な発表を行うことができる。 他者の発表内容に関して、穏当な言動を用いて議論し、意見交換をすることができる。 提出物としての必要な書式を守り、論理明快なレポートを作成することができる。 【授業の概要】
高校までと大学以降の学び方の違いや受け身ではなく自らテーマを選ぶ能動的な学びに慣れ、要点を過不足無くまとめてわかりやすく伝える技術や人の話を聴いて質問し意見交換する習慣を身に付けます。
前半は、 「大学生活でやるとよいこと」を紹介している本やインターネット上の記事から、受講生それぞれが興味のあるテーマを選び、その内容を他の人に伝える練習を行います。後半は、各自が「不思議に感じている疑問や現象」や「他の人にぜひ伝えたい事柄」を、本やインターネット上の記事などを調べて発表します。発表者以外は、聴きながら適宜メモを取り理解につとめ、質問をします。15回を通して、受講生同士の意見交換や議論の時間を取り、それぞれの受講生の考えがどういった分布なのかが観える形式で進めます。 【授業計画と授業の方法】
(授業計画)
第01回 授業の進め方と内容の説明 / 自己紹介 第02回 発表担当者の決定 / 発表資料作成に関する注意 第03回 発表(1) 未来の日本と世界 / 発表に関する意見交換と議論 第04回 発表(2) 将来設計 / 発表に関する意見交換と議論 第05回 発表(3) 学生生活 / 発表に関する意見交換と議論 第06回 発表(4) 学生生活 / 発表に関する意見交換と議論 第07回 発表(5) 社会人基礎力 / 発表に関する意見交換と議論 第08回 発表(6) 就職・進学活動 / 発表に関する意見交換と議論 第09回 発表テーマ・担当者の決定 / 情報収集や発表資料作成に関する注意 第10回 発表予定資料の添削・修正 / 追加調査 第11回 発表(1) 自由テーマ / 発表に関する意見交換と議論 第12回 発表(2) 自由テーマ / 発表に関する意見交換と議論 第13回 発表(3) 自由テーマ / 発表に関する意見交換と議論 第14回 発表(4) 自由テーマ / 発表に関する意見交換と議論 第15回 全発表を終えての意見交換とレポート作成 (授業の方法) 前半は、 「大学生活でやるとよいこと」を紹介している本やインターネット上の記事から、受講生それぞれが興味のあるテーマを選び、その内容を他の人に伝える練習を行います。後半は、各自が「不思議に感じている疑問や現象」や「他の人にぜひ伝えたい事柄」を、本やインターネット上の記事などを調べて発表します。発表者以外は、聴きながら適宜メモを取り理解につとめ、質問をします。 テキスト・参考書
(参考書)
「学生生活でやっておきたいこと 学就BOOK 改訂第6版」 日経HR編集部 「大学生 学びのハンドブック」 世界思想社編集部 「10代にしておきたい17のこと」 本田健著 だいわ文庫 「20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義」 ティナシーリグ著 CEメディアハウス 「大学生からはじめる社会人基礎力トレーニング」 唐沢明著 丸善出版 授業時間外の学修
(事前学修)
発表に向けて、情報収集、発表資料作成、発表練習をしてみて下さい。 (事後学修) この授業で知れてよかったと思うことを、大学生活で実践してみて下さい。 成績評価の方法と基準
(成績評価の方法)
発表資料や発表(40%) 意見交換や議論(40%) レポート(20%) (成績評価の基準) 適宜必要な文献を探して調べ、初めて聴く人にも理解できる発表資料を作成し、論理明快な発表を行うことができている。 他者の発表内容に関して、穏当な言動を用いて議論し、意見交換をすることができている。 提出物としての必要な書式を守り、論理明快なレポートを作成することができている。 備 考
質問などは授業中や授業終了直後に受け付けます。
担当教員の実務経験の有無
実務経験の具体的内容
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