シラバス情報

授業科目名
専門演習1b
開講年次
3年
開講年度学期
2026年度後期
単位数
2.00単位
科目ナンバリング
E-CS-302S
担当教員名
渡邊 久晃
担当形態
【科目の位置付け】
この授業の基礎となる科目
マーケティング論
ビジネスとデータサイエンス
専門演習1a
次に履修が望まれる科目
消費者行動論
専門演習2a
【授業の目的と到達目標】
(授業の目的)
専門演習1bでは、グループワークを通じて、マーケティング計画の立案ができるようになることを目的とします。

(受講生の到達目標)
到達目標1:マーケティングの基本的なコンセプトおよび実践について理解できるようになる。
到達目標2:自分の考えや活動の成果についてわかりやすく伝えることができるようになる。
到達目標3:自分の意見を持ち、他人と議論ができるようになる。
【授業の概要】
本演習では、マーケティングに関連するテーマについての研究を行います。
3年次は、卒業研究のテーマを決めるために、マーケティングの基本的な考え方および実践について学びつつ、自身が関心のある領域を見つけ、その領域に関する理解を深めていきます。
【授業計画と授業の方法】
(授業計画)
第1回 グループワーク(Sカレ/コンセプト・ステージ)
第2回 グループワーク(Sカレ/コンセプト・ステージ)
第3回 グループワーク(Sカレ/秋カン振り返り)
第4回 グループワーク(Sカレ/商品化ステージ)
第5回 グループワーク(Sカレ/商品化ステージ)
第6回 グループワーク(Sカレ/商品化ステージ)
第7回 グループワーク(Sカレ/商品化ステージ)
第8回 グループワーク(Sカレ/商品化ステージ)
第9回 グループワーク(Sカレ/商品化ステージ)
第10回 グループワーク(Sカレ/商品化ステージ)
第11回 グループワーク(Sカレ/冬カン振り返り)
第12回 輪読3(社会調査法)
第13回 輪読3(社会調査法)
第14回 輪読3(社会調査法)
第15回 3・4年生合同ゼミ(4年生の卒業研究発表)

(授業の方法)
事前課題として、指定図書の担当章やグループワークの活動についての資料を作成してきてもらいます。演習では、報告と質疑応答、ディスカッションを行います。
テキスト・参考書
テキストは無し。
参考文献については授業中に指示する。
授業時間外の学修
(事前学修)
報告資料を準備する。

(事後学修)
教員のフィードバックに基づき修正する。
成績評価の方法と基準
(成績評価の方法)
報告の内容(60%)、演習への参加度(40%)

(成績評価の基準)
到達目標1: マーケティングの基本的なコンセプトおよび実践について説明することができる。
到達目標2: 報告を通じて、聞き手にわかりやすく内容を伝えることができる。
到達目標3: 積極的に発言し、議論に適切に参加することができる。
備  考
担当教員の実務経験の有無
実務経験の具体的内容