シラバス情報

授業科目名
情報とコンピュータ
開講年次
1年
開講年度学期
2026年度後期
単位数
2.00単位
科目ナンバリング
E-IN-102L
担当教員名
秋川 元宏
担当形態
【科目の位置付け】
この授業の基礎となる科目
次に履修が望まれる科目
【授業の目的と到達目標】
(授業の目的)
IT技術の活用は企業経営にとって必要不可欠な存在となってきています。また,企業においてIT技術を活用するためには、経営の知識も必要となります。ITパスポートはテクノロジ系、マネジメント系、ストラテジ系の分野に大別し出題されています。本講義では、ITパスポートの出題範囲をカバーしており、ITパスポートに合格できる力を身につけることを目標とします。合わせて上位資格である基本情報技術者試験に合格できる力の素地を作ることも目指します。

(受講生の到達目標)
到達目標1:コンピュータの基本的な構成および機能について説明できる。
到達目標2:ITパスポートに出題される専門的な事柄について説明できる。
到達目標3:ITパスポートに合格できる。
【授業の概要】
情報処理の基本は入力したデータを処理し意味のある情報に変換する事です。複雑な処理を実行し、あたかも人間のように振舞っているコンピュータも内部で行っている事は入力、処理、出力にすぎません。本講義では情報処理の基本用語を理解し,専門書や専門的な議論についていけるようになることと、ITパスポートの合格に必要な知識の修得を目指します。
【授業計画と授業の方法】
第1 回 講義概要・経営戦略・システム戦略(講義・演習)
第2 回 企業と法務(講義・演習)
第3回 技術戦略マネジメント・システム戦略(講義・演習)
第4回 開発技術(講義・演習)
第5回 プロジェクトマネジメント(講義・演習)
第6回 サービスマネージメントとシステム監査(講義・演習)
第7回 数値の数え方・集合と論理演算・データの単位(講義・演習)
第8回 アルゴリズム・プログラミング(講義・演習)
第9回 コンピュータシステム(講義・演習)
第10回 ハードウェア(講義・演習)
第11回 ソフトウェア(講義・演習)
第12回 データベース(講義・演習)
第13回 ネットワーク(講義・演習)
第14回 情報セキュリティ(講義・演習)
第 15 回 まとめと定期試験ついて(講義)

(授業方法)
講義は全てPowrPointで作成されたスライドを用いた座学と演習で行います。
また、適宜Forms経由による課題も設定します。
講義資料は講義毎にポータル経由でで配布します。
テキスト・参考書
テキスト:『【令和8年度】いちばんやさしいITパスポート 絶対合格の教科書+出る順番問題集』高橋京介 SBクリエイティブ株式会社

参考書:J.Glenn Broolshear著 神林 靖,長尾 高弘訳 (2017)「入門 コンピュータ科学 ITを支える技術と理論の基礎知識」KADOKAWA
授業時間外の学修
本講義は今後情報関連の講義を受講する基礎となる専門用語などを多く含んでいます。
そのため事前にテキストの範囲に目を通して用語の理解を深めてから講義に臨むとともに、事後に復習も実施するようにしてください。
成績評価の方法と基準
(成績評価の方法)
期末試験:70%、課題:30% 合計100%とする。
合計において60%超を持って合格とする。

到達目標1:コンピュータの基本的な構成および機能について説明できる。
到達目標2:ITパスポートに出題される専門的な事柄について説明できる。
到達目標3:ITパスポートに合格できる。
備  考
担当教員の実務経験の有無
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実務経験の具体的内容