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教員名 : 張 治清
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授業科目名
中国語1
開講年次
1年
開講年度学期
2026年度前期
単位数
2.00単位
科目ナンバリング
G-FL-131L
担当教員名
張 治清
担当形態
単独
【科目の位置付け】
この授業の基礎となる科目
次に履修が望まれる科目
中国語2
【授業の目的と到達目標】
(授業の目的)
この授業の目的は、初めて中国語を学習するのに必要な正しい発音、基本語彙、簡単な文法、日常会話を学ぶことです。一年間の勉強でそれぞれの基礎を身につけていただくことです。 (受講生の到達目標) 到達目標1:ピンイン、声調、子音、母音を聞き分けることができ、ピンインを見ながら正しく発音できるようになる。また、挨拶用語や基本的な短文を聞き分け、話す・読む・書くことができ、簡単な通訳・翻訳ができるようになる。さらに、中国語で自己紹介ができるようになる。 到達目標2:「中国語検定試験」(準4級または4級)、「漢語水平考試(HSK)」(1級または2級)のいずれかに挑戦し、資格取得を目指す。 【授業の概要】
中国語を学習するうえで、正しい発音を身につけることは非常に重要である。また、中国語の基本的な文法を理解し、文の構成を把握したうえで、自分の言いたいことを中国語で表現できるようになることを目標とする。
【授業計画と授業の方法】
(授業の計画)
第1回 (1) 中国語に関するオリエンテーション (2) 授業中に使う挨拶用語の学習 (3) 履修学生全員の名前の中国語読みの練習 第2回 (1) 中国語のピンインに関する基礎知識の学習 (2) 中国語の短母音(6個)の学習 (3) 中国語で互いに名前について会話する 第3回 (1) 中国語子音(23個)の学習 (2) 子音と短母音を組み合わせた音節の練習 第4回 (1) 中国語の複母音(9個)・鼻母音(9個)・介母音を伴う母音(11個)の学習 (2) 子音と複母音・鼻母音・介母音を伴う母音を組み合わせた音節の練習 (3) 日常挨拶の練習 (4) 中国語の歌「小星星」の練習 第5回 (1) 第1課の語彙学習1 (2) 「動詞+目的語」による語句作り1 (3) 肯定文・否定文の文型による短文作り 第6回 (1) 第1課の語彙学習2 (2) 「動詞+目的語」による語句作り2 (3) 一般疑問文の文型による短文作り 第7回 (1) 第1課の総合練習 (2) 第2課の語彙学習1 (3) 「有+目的語」による語句作り1 (4) 肯定文・否定文の文型による短文作り 第8回 (1) 第2課の語彙学習2 (2) 一般疑問文の文型による短文作り (3) 第2課の総合練習 第9回 (1) 第3課の語彙学習1 (2) 「是+名詞」の肯定文・否定文の文型による短文作り 第10回 (1) 第3課の語彙学習2 (2) 一般疑問文の文型による短文作り (3) 第3課の総合練習 第11回 (1) 第4課の語彙学習1 (2) 疑問詞「什么」「いくつ+量詞」による短文作り 第12回 (1) 第4課の語彙学習2 (2) 「この+量詞」「その+量詞」「どの+量詞」による短文作り (3) 第4課の総合練習 第13回 (1) 第5課の語彙学習1 (2) 形容詞述語文の肯定文・否定文の文型による短文作り 第14回 (1) 第5課の語彙学習2 (2) 形容詞述語文の一般疑問文の文型による短文作り (3) 第5課の総合練習 第15回 期末試験の準備 期末試験 (授業の方法) 各回の授業では板書を用いてポイントを詳しく説明する。各課に出てくる練習問題を用いて、「聴く、話す、読む、書く、通訳・翻訳」の各形式で練習を行う。 テキスト・参考書
劉郷英・嘉瀬達男・豊後宏記著『中国語精選サラダ』朝日出版社。 補充資料も適宜配布する。
授業時間外の学修
(事前学修)
テキストの該当語彙を予習してください。 (事後学修) 授業後に、学習したものを必ず復習してください。分からない箇所については、次回の授業で積極的に質問してください。 成績評価の方法と基準
(成績評価の方法)
期末試験100% (成績評価の基準) 到達目標1:ピンイン、声調、子音、母音を聞き分けることができ、ピンインを見ながら正しく発音できるようになる。また、挨拶用語や基本的な短文を聞き分け、話す・読む・書くことができ、簡単な通訳・翻訳ができるようになる。さらに、中国語で自己紹介ができている。 到達目標2:「中国語検定試験」(4級または準4級)、「漢語水平考試(HSK)」(1級または2級)のいずれかを取得できる力、またはそれと同等の中国語能力が身に付いている。 備 考
各回の授業後には、できるだけ中国語を話す環境を作ること。
一人でも声に出して練習し、授業で学んだ会話表現を積極的に使うようにすること。 担当教員の実務経験の有無
〇
実務経験の具体的内容
ネイティブ教員による実践的な語学教育を伴う授業
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