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教員名 : 宮谷 聡美
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授業科目名
文章表現法(実用的文章)
開講年次
1年
開講年度学期
2026年度後期
単位数
2.00単位
科目ナンバリング
G-HU-113L
担当教員名
宮谷 聡美
担当形態
単独
【科目の位置付け】
この授業の基礎となる科目
次に履修が望まれる科目
【授業の目的と到達目標】
(授業の目的)
日本語の文章作成に必要な知識を理解し、日常生活や卒業後の社会生活に活かせるようになることを目的とします。 (受講生の到達目標) 到達目標1;日本語の語彙や文法など、文章作成の基礎知識を身につけている。 到達目標2;敬語表現の知識を身につけ、相手や目的、場に応じた文章を作成することができる。 到達目標3;論理的で、読者に誤解を与えない文章を作成・推敲することができる。 【授業の概要】
問題演習を通して敬語表現・語彙・文法などの知識を確認したり増やしたりするとともに、文章を作成するために必要な注意事項を学び、手紙文・メール文など、実用的な文章の書き方を身につけます。
【授業計画と授業の方法】
(授業計画)
第 1回 講義:オリエンテーション、授業の目的・到達目標・各回授業の内容と方法、テキスト「はじめに」 第 2回 講義:敬語1(種類と使い分け)〔重要語句の確認第1回小テスト〕 第 3回 講義:敬語2(注意すべき敬語/配慮を示す言葉)〔重要語句の確認第2回小テスト〕 第 4回 講義:手紙文1〔重要語句の確認第13回+敬語小テスト〕 第 5回 講義:手紙文2〔重要語句の確認第3回小テスト〕〔課題提出1〕 第 6回 講義:文法1(品詞・活用の種類)〔重要語句の確認第4回小テスト〕 第 7回 講義:文法2(ら抜き言葉・レタス言葉・さ入れ言葉)〔重要語句の確認第5回小テスト〕 第 8回 講義:文法3(文のねじれと言葉の係り受け・あいまい文)〔重要語句の確認第6回小テスト〕 第 9回 講義:文法4(接続語・指示語と文章)〔重要語句の確認第7回小テスト〕 第10回 講義:語彙・言葉の意味1(類義語・対義語)〔重要語句の確認第8回小テスト〕 第11回 講義:語彙・言葉の意味2(動詞の自他・視点)〔重要語句の確認第9回小テスト〕 第12回 講義:語彙・言葉の意味3(文体、話し言葉・書き言葉/コロケーション)〔重要語句の確認第10回小テスト〕 第13回 講義:漢字・表記(部首・音訓・熟語/仮名遣い・送り仮名)〔重要語句の確認第11回小テスト〕 第14回 講義:メール文1〔重要語句の確認第12回小テスト〕 第15回 講義:メール文2〔課題提出2〕 (授業の方法) 第1回は、授業の目的・到達目標・各回授業の内容と方法を説明します。 第4・5・14・15回は、実際に文章を書く練習をします。 第2回〜第14回は、小テスト後、テキストの問題演習を行い、まとめや補足を行います。 なお、各回の内容が多少ずれることがあります。 テキスト・参考書
(テキスト)名古屋大学日本語研究会GK7『スキルアップ!日本語力—大学生のための日本語練習帳』(東京書籍、2009年)
(参考書)蒲谷宏ほか『敬語表現』(大修館書店、1998年) 授業時間外の学修
(事前学修)
テキスト巻末にある「資料 重要語句の確認」の内容を理解して覚えておいてください。わからない語句があった場合は、辞書で調べてください。 (事後学修) 授業で学修したことを確認し、疑問点があれば質問してください。 成績評価の方法と基準
(成績評価の方法)
小テスト40%、課題提出20%、期末試験40% (成績評価の基準) 語彙や敬語表現など、基本的な日本語の知識を一定程度身につけている(小テスト)。 手紙文やメール文の基本的な書き方を理解している(提出物)。 目的に応じた論理的な文章を書くために必要なことを理解している(期末テスト)。 備 考
・授業の補足資料は、原則として印刷物を配付します。
・オンライン授業の場合は、MS-Teamsを用いたオンデマンド方式を予定しています。MS- teamsがインストールされた大学ネットワークに接続可能なパソコンを用意してください。 担当教員の実務経験の有無
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実務経験の具体的内容
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